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「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ]

2012.1. 6

第32回(最終)メルプラッツ公開研究会(2012年1月@東京)
「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ

■テーマ:メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する
■日 時:2012年1月28日(土)14時30分~17時30分
■会 場:東京大学大学院情報学環福武ホール地下2階スタジオ
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html
■参加費:500円
■事前申し込み:不要(直接会場にお越し下さい)
■プログラム
14:30-14:35開会あいさつ  メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子
14:35-15:45
報告1「D-project」の現状と今後  中橋雄(D-project副会長/武蔵大学)
報告2 メディア総研の現状と今後  砂川浩慶(メディア総研所長/立教大学)
報告3 メルプラッツの目指したものと現在  村田麻里子(メルプラッツ・オーガナイザー/関西大学)
16:00-17:20パネルディスカッション
・中橋雄
・砂川浩慶
・村田麻里子
・水越伸(メルプラッツメンバー/東京大学)
17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸
(全体進行)本橋春紀(メルプラッツメンバー/日本民間放送連盟)

 メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として2007年7月に生まれました。 この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキ スポ2012をもって、その区切りとします。

 最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。 この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されていますし、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を果たしてきました。

 2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出し た非日常は、もっとも原始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべてが絡みあった新しいメディア環境の中に私た ちがいることを、明確に意識させました。こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められていると私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。

  久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。

□お問い合わせ・電子メール送り先:
 メル・プラッツ事務局<2011@mellplatz.net>

(以上)


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