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2008.8.28

第9回公開研究会(2008年9月)のお知らせ

【9月19日追記】当日は、関東地方に台風の直撃が予想されます。公共交通機関のダイヤが乱れることがあるかも知れま せんので、時間に余裕をもってお越しいただくことをおすすめいたします。状況によっては、公開研究会の開始を最大30分程度遅らせることもありますので、 ご了承をお願いいたします。どなたもお気を付けておいでください。


朝晩は暑さも和らぎ、徐々に秋を感じるこの頃です。みなさまいかがお過ごしですか。

さて、9月20日(土)に開催予定の第9回公開研究会につきましてご案内申し上げます。広がるネット社会とメディア・リテラシーの関係に関心をお持 ちの皆さんにとって、出会いと交流の場になればと考えております。お誘いあわせのうえ、ご参加いただけますようお待ち申し上げております。

■日時 :2008年9月20日(土)14時〜18時
■会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_18_j.html
     ※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩8分
      地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩8分
■参加費:500円
■テーマ:「ネット社会とメディアリテラシー」


メディアの特性を理解し、情報を批判的に読み解くこと、そしてメディアを活用しながら表現していくこと、そのた めの力をメディア・リテラシーと呼ぶならば、それは「ネット社会」のなかでどのようなかたちをとるべきなのでしょう。この問題を考えるにあたり、ふと、議 論をしている私たち自身が本当に「インターネットのコミュニケーション」の実像をきちんと知っているのだろうか・・・という疑問が沸いてきました。

ともすれば「ネット社会」を、問題が発生したときのマスメディア報道や識者のコメントだけで、判断してしまっているということはないでしょうか。 ネット社会を生きていくためのリテラシーを鍛えるためには、まず、インターネットというメディアが持つ特性や、そこで発生するコミュニケーションの可能性 など、ネットの中の等身大の現実を知るというところに立ち返る必要があるのではないでしょうか。

そこで今回は、インターネットの中で発生している新しいコミュニケーションの形態を報告していただき、その上で、メディア・リテラシー活動は「ネッ ト社会」に対してどのようなアプローチをしていくべきなのかを、ご来場のみなさまとともに考えてみたいと思います。このテーマに関心をお持ちの、幅広い皆 さまのご参加をお待ちしています。

■タイム・テーブル(予定)
 14:00−14:10 ご挨拶(メル・プラッツ事務局)
 14:10−14:50 プレゼンテーション(1)
         前田邦宏(株式会社関心空間代表取締役)
 14:50−15:30 プレゼンテーション(2)
         四家正紀(株式会社カレン次世代ビジネスリサーチ室長)
 15:30−15:40 休憩
 15:40−16:20 プレゼンテーション(3)
         伊藤昌亮(東京大学大学院;メル・プラッツ運営メンバー)
 16:20−18:00 トークセッション
         前田邦宏、四家正紀、伊藤昌亮
         司会:古川柳子(東京大学大学院;メル・プラッツ運営メンバー)

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※事前に申し込みは必要ありません。
※第9回(9月20日)公開研究会のお問い合わせ先
 メル・プラッツ事務局【2008@mellplatz.com
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