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2007.10. 2

第3回公開研究会(2007年10月)のお知らせ

■日時 :2007年10月20日(土)14時〜18時
■会場 :東京大学本郷キャンパス工学部新二号館9階93b(情報学環プレゼンテーションルーム)
     ※地下鉄丸の内線・大江戸線[本郷三丁目駅]から徒歩約8分、
      地下鉄南北線[東大前駅]から徒歩約8分
       →東京大学へのアクセス
       →本郷キャンパスのマップ

■参加費:500円
■テーマ:「ジャーナリズムとメディアリテラシーの対話」

メル・プラッツでは年内の四回の公開研究会を、メディア・リテラシーと、隣接する様々な問題との関係を考えることをテーマに進めています。

今回は、「ジャーナリズム」と「メディアリテラシー」の課題の重なりはどこにあるのかという問いに焦点を当て、研究活動と実践活動各々の報告を介し て、ジャーナリズムの理念とメディアの現実の狭間にあるものとは何か、また、メディアに向き合う「プロ」の意識とはなにかを考えてまいります。

   プレゼンテータ(1):林香里(東京大学)
   プレゼンテータ(2):下村健一(市民メディアアドバイザー)
   総合司会・コメンテータ:境真理子
   (江戸川大学;メル・プラッツ運営メンバー)

□林さんは、ロイター通信という報道の現場から、留学を経て研究の道に入られました。2002年に『マスメディアの周縁、ジャーナリズムの核心』を 出版され、公共圏論、社会システム論のエッセンスから今日のマスメディアとジャーナリズムの関係を論じるための新しい理論を探求されています。

□下村さんは、TBSでキャスターとして活躍し、1999年に退社。その後子ども時代から関わってきた「市民メディア」の支援活動に本格的に転進し、現在テレビ、ラジオでの仕事も継続しながら、マスとオルタナティブメディアを結ぶ実践的活動に数多く取り組まれています。

メル・プラッツの公開研究会は、プレゼンテータと参加者の皆さんの対話・交流を深めていただける場として、プレゼンテータとのディスカッションの時間をしっかり設けていきたいと考えています。

是非、みなさまのお越しをお待ちしております。

※事前に申し込みは必要ありません。
※お問い合わせは【mail:2007@mellplatz.com


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