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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>速報：最後の「MELL EXPO」は3/10-11に開催！</title>
            <description><![CDATA[<div>みなさま</div><div>　最後のMELL EXPO（メル・エキスポ）開催の速報です。</div><div>　「メル・プラッツ」は、メルプロジェクトを引き継いで2007年からメディア表現とリテラシーの「広場」として活動してきました。もともと5年間限定と約束して進めてきたこの活動は、シンポジウム「MELL EXPO 2012」を最後に終わることになります。</div><div>　5年間の集大成と、すでに準備しつつある次の活動ビジョンを議論する場を設けます。</div><div>　内外の学校、ミュージアム、市民メディア、マスメディア、アートやデザインなど多様な分野の活動も一堂に集まります。ぜひふるってご参加ください。</div><div>　くわしくはこれからこのウェブサイトで随時、お知らせをしていきます。</div><div><br /></div><div>■日時　：2012年3月10・11日（土・日）</div><div>■会場　：東京大学　<a href="http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html">弥生講堂一条ホール</a></div><div><br /></div><div>Dear all,</div><div>&nbsp; &nbsp; This is the first news flash of the last MELL EXPO on March 10 to 11, 2012.</div><div>&nbsp; &nbsp; The MELL Platz has been developing the communication "plaza (platz)" of citizen's media expression and literacy since 2007, succeeded to the MELL Project. The MELL Platz will finish 5 years activities as already announced at the MELL EXPO 2012.</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp;In this symposium, the MELL Platz will plan to wrap up its all achievements and present the future plan of its next stage. Also unique presentations and workshops by nationwide leaders among school education, museum, civic media, broadcasting, journalism, media art, and information design areas.&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; From now on, more information will be on this website.&nbsp;</div><div>&nbsp; &nbsp; Please check it out and join us.</div><div><br /></div><div>Date: March 10 (Sat), 11 (Sun), 2012</div><div>Venue: <a href="http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/index.html">Yayoi Kodo Ichijo Hall</a>, Yayoi campus, the University of Tokyo, Japan</div><div><br /></div><div><br /></div> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 17 Jan 2012 21:53:03 +0900</pubDate>
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            <title>第32回（最終）メルプラッツ公開研究会（2012年1月＠東京）「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[■テーマ：メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する<br />■日　時：2012年1月28日（土）14時30分～17時30分<br />■会　場：東京大学大学院情報学環福武ホール地下２階スタジオ<br />　　　　　　http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_14_03_j.html<br />■参加費：500円<br />■事前申し込み：不要（直接会場にお越し下さい）<br />■プログラム<br />14:30-14:35開会あいさつ&nbsp; メルプラッツ・オーガナイザー 村田麻里子<br />14:35-15:45<br />報告1「D-project」の現状と今後&nbsp; 中橋雄（D-project副会長／武蔵大学）<br />報告2 メディア総研の現状と今後&nbsp; 砂川浩慶（メディア総研所長／立教大学）<br />報告3 メルプラッツの目指したものと現在&nbsp; 村田麻里子（メルプラッツ・オーガナイザー／関西大学）<br />16:00-17:20パネルディスカッション<br />・中橋雄<br />・砂川浩慶<br />・村田麻里子<br />・水越伸（メルプラッツメンバー／東京大学）<br />17:20-17:30 ポストメルプラッツに向けて 水越伸<br />（全体進行）本橋春紀（メルプラッツメンバー／日本民間放送連盟）<br /><br />　メルプラッツは、メディア表現とリテラシーについて、ともに語り合う「広場」として2007年7月に生まれました。 
この間、32回の公開研究会、3回のエキスポを開催しました。メルプラッツは発足当初から5年の年限で活動する予定で、2012年3月10ー11日のエキ
スポ2012をもって、その区切りとします。<br /><br />　最後の公開研究会となる今回は、メルプラッツの5年間を1つのベースとしながら「メディアリテラシーに取り組む新たな実践共同体を構想する」をテーマに議論します。 この問題を考えるにあたっては、関連する実践をあわせてベースとすることが不可欠です。そこで、中橋雄さんにD-projectの活動を、砂川浩慶さんにメディア総合研究所の活動をご紹介いただき、メルプラッツからは村田麻里子さんが5年間の軌跡を振り返ります。D-projectは、小中高校の教育現場でメディアをどう生かしていくのかを模索されていますし、メディア総合研究所はテレビを中心としたメディアで働く人と研究者をつなぐ役割を果たしてきました。<br />
<br />　2000年以降、急速に進んだメディアのデジタル化は、人びとの情報接触のあり方を大きく変えつつあります。東日本大震災と福島第一原発事故が生み出し
た非日常は、もっとも原始的なメディアである壁新聞、伝統的なマスメディア、もっとも新しいSNSなどのすべてが絡みあった新しいメディア環境の中に私た
ちがいることを、明確に意識させました。こうしたメディア環境を受け止め、考えて行く継続的な場がこの社会には求められていると私たちは考えています。今回の研究会でその方向性を探り、3.11に開く「メルエキスポ2012」に向けて議論を発展させていきたいと思います。<br /><br />　 久しぶりの東京開催でもあります。ふるってのご参加をお待ちしております。<br /><br />□お問い合わせ・電子メール送り先：<br />　メル・プラッツ事務局&lt;2011@mellplatz.net&gt;<br /><br />（以上）<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 22:20:34 +0900</pubDate>
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            <title>第31回メル・プラッツ公開研究会（2011年12月＠仙台）のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[------------------------------------------------------------------------------------<br />第31回　メル・プラッツ公開研究会のお知らせ<br />「メディアの森はどうあるべきか：ポスト3.11の語りと記憶から」<br />31st MELL Platz Public Research Seminar<br />"Designing A New Media Forest of Japan: From Civic Generated Narratives and Memories of Post 3.11"<br />------------------------------------------------------------------------------------<br />■テーマ　：「メディアの森はどうあるべきか：ポスト3.11の語りと記憶から」<br />■日　時　：2011年12月10日（土）13時～17時<br />■会　場　：東北大学大学院情報科学研究科2階大講義室(青葉山キャンパス)<br />〒980−8579 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6番3号09<br />※仙台駅西口、9番乗り場よりバスで約15分　http://www.is.tohoku.ac.jp/access/index.html<br />■登壇者　：Speakers<br />　甲斐賢治（せんだいメディアテーク）　Kenji Kai (Sendai Mediatheque)<br />　マーティン・ファクラー（ニューヨーク・タイムズ） Martin Fackler (New York Times)<br />　水越伸（東京大学／MELL Platz）　Shin Mizukoshi (Univ. of Tokyo /MELL Platz)<br />■司会者　：Chair persons<br />　坂田邦子（東北大学／MELL Platz／語りと記憶のプロジェクト）<br />　鳥海希世子（東京大学／MELL Platz）<br />■共催　：Cosponsors<br />　語りと記憶のプロジェクト、Media Exprimo、「社会システム＜芸術＞とその変容」（科研費）<br />■参加費：無料 No Fee<br />■事前登録：不要 RSVP not required<br /><br />　The MELL Platz is going to hold a monthly public research seminar, "Designing A New Media Forest of Japan: From Civic Generated Narratives and Memories of Post 3.11" at the Tohoku University in Sendai, Miyagi prefecture, 13:00 to 17:00, Dec. 10 (Sat), 2011. In this seminar, first, there will be a workshop session for participants to share their narratives and memories over 3.11 east Japan great disaster. Second session will be a panel discussion to discuss about the future media ecosystem (media forest) of Japan after 3.11, by Kenji Kai (Sendai Mediatheque), Martin Fackler (New York Times), and Shin Mizukoshi (Univ. of Tokyo) . Chairpersons, Kuniko Sakata (Tohoku Univ.) and Kiyoko Toriumi (Univ. of Tokyo).<br /><br />Date: 13:00 to 17:00, Dec. 10 (Sat), 2011<br />Venue: #2F Large Seminar room, Graduate School of Information Science, Tohoku University<br />&lt;http://www.is.tohoku.ac.jp/index-e.html&gt;<br />About 15 minutes by bus from No.9 stop of JR Sendai station west exit.<br />RSVP: Not required.<br /><br />　今年度のメル・プラッツは、「ポスト3.11のメディア社会」というテーマのもとに公開研究会を開催してきました。<br />　今回は仙台の地で、東日本大震災におけるメディア体験を参加者のみなさんとともにふり返り、語り合うことを通じて、これからの日本のメディアがどうあるべきかについて、みなさんと一緒に想像したり、構想したりする場を持ちたいと考えています。<br /><br />　私たちは日ごろからケータイ、新聞、ラジオ、ツイッター、ブログ、チラシ、手紙、テレビ、雑誌などさまざまなメディアと接しています。それらのメディアはたがいに支え合ったり対抗し合ったりしながら、全体として森のような生態系をつくって、私たちを取りまいているといえるでしょう。国や地域のちがいによって、メディアの森は違った様相を呈しています。<br />　大震災の発生とともに、メディアにはおびただしい量の情報があふれかえりました。テレビでは津波や瓦礫、福島第一原発の爆発の様子が繰り返し放送され、インターネットでは、人々が撮影した動画や写真、もはやつぶやきとはいえないような悲鳴や祈りが、私たちの心のなかにまさに津波のように流れ込みました。被災地ではろうそくの灯りのなか、ラジオからの情報だけが頼りでした。3.11以降、私たちひとりひとりが物語としてはまとまらない、しかし強烈なメディア体験をしたわけです。そしてメディアの森も変わりつつあります。<br /><br />　この公開研究会、まず前半で参加者のみなさんとともに大震災にかかわるメディア体験について話し合う、ちょっとユニークなワークショップをおこないます。後半は、その内容をふまえながらのパネル・ディスカッションです。3.11のあと、日本のメディアの森はどうなったのか、どうあるべきなのか。私たちを取りまく日本のメディアの生態系の未来ビジョンを描くことが目的です。<br />　登壇者は、仙台を拠点に震災の記録やアーカイブに関するさまざまな活動を展開、運営されている甲斐賢治さん（せんだいメディアテーク）、ニューヨーク・タイムズ東京支局長として、日本のメディアの森を批判的にとらえ続けるマーティン・ファクラーさん（ニューヨーク・タイムズ）、そして実践的なメディア研究を展開されている水越伸さん（東京大学／MELL Platz）。司会進行は坂田邦子さん（MELL Platzと「語りと記憶のプロジェクト」のメンバー）、鳥海希世子さん（MELL PlatzとMedia Exprimoのメンバー）が担当します。<br /><br />　どうかお誘い合わせのうえご参加ください。お待ちしております。<br /><br />□お問い合わせ：<br />　メル・プラッツ事務局&lt;2011@mellplatz.net&gt;<br /><br />（以上）<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 14:02:23 +0900</pubDate>
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            <title>第30回メル・プラッツ公開研究会（2011年11月＠福岡）のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[■テーマ　：「絵本、マンガ、ミュージアム――本を開いて、コミュニティを拓く」<br /><br />■日　時　：2011年11月26日（土）14時～17時<br />■会　場　：福岡アジア美術館7階彫刻ラウンジ<br /><br />■登壇者　：ラワンチャイクン寿子（福岡アジア美術館 学芸員）<br />　　　　　　　高宮由美子（NPO法人子ども文化コミュニティ代表理事／MELL Platz）<br />　　　　　　　表智之（&lt;仮称&gt;北九州市漫画ミュージアム専門研究員）<br />■問題提起者　：村田麻里子（関西大学准教授／MELL Platz）<br />■コメンテーター　：鬼本佳代子（大原美術館　学芸員）<br />　　　　　　　　　　　境真理子（桃山学院大学　教授／MELL Platz）<br />■総合司会　：林田真心子（福岡女学院大学　専任講師／MELL Platz）<br /><br />■茶菓子代：500円（アジアギャラリー入場料含む）<br />■事前登録：不要<br />■共催：福岡アジア美術館、NPO法人子ども文化コミュニティ<br />　　　　福岡女学院大学人文学部表現学科林田研究室<br /><br />11月の公開研究会では、ミュージアムの持つメディア性や、コミュニティとの関わりについて、絵本、および、マンガというメディアから考えたいと思います。<br /><br />絵本やマンガといった綴じられた形式を持つメディアは、そのままではミュージアムの展示には適さないと考えられてきました。日本には全国に絵本美術館やマンガ関連文化施設がありますが、多くは原画をみせることで空間がつくられてきたといえます。<br /><br />しかし、絵本やマンガは、それぞれに私たちの日常やコミュニティに深く根ざしたメディアであり、それらをミュージアム空間に持ち込むことは、より積極的で特別な意味を持つはずです。今回は、絵本やマンガを敢えてミュージアム空間に放つことで、新たなミュージアムの在り方を拓くような実践に取り組む方々を登壇者に迎え、絵本、マンガ、ミュージアムという組み合わせが生み出す可能性について議論したいと思います。<br /><br />まずは「おいでよ！絵本ミュージアム」を主催してきた福岡アジア美術館のラワンチャイクン寿子さんと、子ども文化コミュニティの高宮由美子さんの報告です。絵本を媒介に美術館と子どもを結びつけ、コミュニティを活性化させた意欲的な取り組みについて、それぞれの立場から５年間を総括してもらいます。続いて、現在、来年開館予定の&lt;仮称&gt;北九州市マンガミュージアムの設立準備を進めている表智之さんに、ミュージアムでマンガを扱う実践について、その豊富な経験から語ってもらいます。その後、元福岡市美術館学芸員で、現在は岡山県倉敷市の大原美術館学芸員の鬼本佳代子さんと、かつて日本科学未来館でシニアリサーチャーを務め、現在桃山学院大学で教鞭を取る境真理子さんをコメンテーターとして迎え、会場を交えた議論をしたいと考えています。<br /><br />メル・プラッツでは、今年度は、「ポスト3.11のメディア社会」という年間テーマを設定し、公開研究会を開催しています。未曾有の被害をもたらした東日本大震災以降のメディア社会は、一見直接的な関係がないように思えるミュージアムに対しても、これまで自明視してきたコミュニティや社会との関わりをどう考えるべきなのか、という重要なテーマを投げかけています。今回は、そうした大きなテーマを意識しつつ、ミュージアムのメディア性やコミュニティのあり方について考えたいと思います。<br /><br />お誘い合わせのうえ、どうぞご参加いただければ、と思います。<br /><br />□お問い合わせ・電子メール送り先：<br />　メル・プラッツ事務局&lt;2011@mellplatz.net&gt;<br /><br />（以上）<br />]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 13 Oct 2011 05:18:42 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>第29回メル・プラッツ公開研究会（2011年10月）＠大阪のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[■テーマ　：「ポスト3.11のソーシャル・ネットワーキング」<br /><br />■日　時　：2011年10月9日（日）15時～18時<br />■会　場　：関西大学千里山キャンパス　第3学舎1号館A202教室<br />〒564-8680 大阪府吹田市山手町3丁目3番35号<br />※阪急千里線関大前駅下車徒歩約8分<br />http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html#senri<br /><br />■登壇者　：<br />　　　阿部純（東京大学大学院）<br />　　　山中速人（関西学院大学）<br />　　　伊藤昌亮（愛知淑徳大学／MELL Platz）<br /><br />■コメンテーター　：<br />　　　鈴木謙介（関西学院大学）<br /><br />■司会者　：<br />　　　岡田朋之（関西大学／MELL Platz）<br /><br />■共催：マスコミ・フォーラム<br />■参加費：無料<br />■事前登録：不要<br /><br />メル・プラッツでは今年度、「ポスト3.11のメディア社会」という年間テーマを<br />設定し、公開研究会を開催しています。今回の研究会では、かつて阪神淡路大震<br />災の災禍を経験した関西の地で、大震災以後の社会のあり方について、とくに人<br />々の「つながり」とメディアという視点から考えてみたいと思います。<br /><br />東日本大震災の発生からすでに半年。私たちは現在、否応なく「大震災以後の社<br />会」を生きることを迫られています。しかしその社会がどのようなものなのか、<br />そしてどこに向かうべきなのか、まだはっきりと見通すことはできません。<br /><br />思えば今回の大震災以前から、私たちの社会は危機的な状況を迎えていました。<br />迷走を続けるマスメディア、停滞を続ける地域メディア、膨張を続けるデジタル<br />メディアが交差する中、そこでは人々のつながりのあり方も急激な変容を迫られ<br />ていました。そこに到来した大震災は、私たちの社会の抱える混乱や亀裂をあら<br />ためて明るみに出したのではないでしょうか。<br /><br />しかしそうした中からも、さまざまなメディアを通じて新たなつながりが生まれ<br />つつあります。大震災は、それまで当たり前のように成り立っているかに見えた<br />つながりを断ち切ると同時に、これまでにないかたちのつながりを生み出しまし<br />た。そうした新たなつながりから新たな社会を展望することは可能でしょうか。<br />だとすれば、そこにはどのような可能性が秘められ、どのようなもろさや危うさ<br />が潜んでいるのでしょうか。<br /><br />今後、新たなメディア社会を構想していくうえで、まず私たちに求められること<br />は、そうしたつながりのあり方をあらためて検討してみることでしょう。とくに<br />今回の大震災以後の状況に鑑み、同時に阪神淡路大震災以来の課題となっている<br />点を踏まえた上で、さらにその間の社会状況、メディア状況を広く総括しながら。<br />今回の研究会では、そのための一歩を踏み出してみたいと思います。<br /><br />登壇者は、今回の大震災以後、東北地方各地でワークショップを実践しながらメ<br />ディアと記憶の問題に取り組まれている東京大学大学院の阿部純さん。阪神淡路<br />大震災以後、コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」とのコラボレーションを通じて<br />実践的な市民メディア論を展開されている関西学院大学の山中速人さん。そして<br />デジタルメディアを介した新たな社会運動、文化運動のあり方を調査されている<br />伊藤昌亮さん。さらにコメンテーターとして、理論社会学をベースにネット社会<br />をめぐる諸問題についての議論を展開しておられる関西学院大学の鈴木謙介さん<br />をお迎えする予定です。なお司会進行は今回の研究会を共催するマスコミ・フ<br />ォーラムの世話人、岡田朋之さんが担当します。<br /><br />お誘い合わせのうえ、どうぞご参加いただければと存じます。<br /><br />□お問い合わせ：<br />　メル・プラッツ事務局&lt;2011@mellplatz.net&gt;<br /><br />（以上）<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 16:31:28 +0900</pubDate>
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            <title>(7/24) ミニ・プラッツ＠東京のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[■タイトル：「あいうえお画文」授賞式＆トーク<br />　　　　　　～写真で投稿！まちの思い出つむぎプロジェクト～<br /><br />東京大学、文京区、東京ケーブルネットワーク(TCN)では、社会連携活動として5月より「あいうえお画文～写真で投稿！まちの思い出つむぎプロジェクト」を進めてきました。アルバムやデジカメ、携帯電話のなかにある写真を持ち寄って、あいうえお作文に写真をつけた「あいうえお画文」をつくりながら、みんなで地域の思い出を表現したり、共有することを目指す試みです。<br /><br />このプロジェクトは、複数回行われた画文づくりの講座を中心に、毎週金曜日にTCNにて放送されているコミュニティチャンネルの番組、ウェブサイト、紙の写真をそのまま郵送で投稿できる封筒型のチラシなど、いくつかのメディアを活用した実験的な実践でもありました。詳しくは、ウェブサイト（http://gabun.jp）をご覧ください。<br /><br />今回の「授賞式＆トーク」では、まず、投稿された「あいうえお画文」のなかから審査によって選ばれた各賞を発表します。次に、大学、自治体、地域メディアなどさまざまな主体が協働する本プロジェクトの全体像や運営者の目論見、そしてこれまでの課題や今後の展望についてお話ししたいと思います。<br /><br />事前申し込み不要、参加費無料です。ぜひご参加ください！<br /><br /><br />■日時：2011年7月24日（日）13時30分～16時00分<br />■会場：文京シビックセンター 地下2階区民ひろば<br />http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html<br />※後楽園駅（丸の内線・南北線）、春日駅（三田線・大江戸線）徒歩1分<br />（24～26日のあいだ、同場所にて「あいうえお画文」作品の展示も行います）<br /><br />■司会：<br />田畑めぐみ(TCNキャスター)<br />■登壇者：<br />水越伸・阿部純・鳥海希世子（東京大学大学院情報学環）ほか<br /><br />■主催：文京区・東京大学連携事業「文の京・大いなる学び」<br />　　　　メディア・エクスプリモ（JST、CREST）<br />■共催：メル・プラッツ<br />　　　　東京ケーブルネットワーク株式会社<br />■参加費：無料<br />■事前登録：不要<br /><br />■ウェブサイト：http://gabun.jp (「あいうえお画文」、7/7まで投稿受付中！)<br /><br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003)ミニ・プラッツ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 29 Jun 2011 03:09:41 +0900</pubDate>
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            <title>第28回メル・プラッツ公開研究会（2011年7月）＠広島のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[■テーマ：「ポスト311の地域メディアを考える～ラジオと共感のコミュニティづくり～」<br /><br />■日　時：2011年7月9日（土）14時～17時30分<br />■会　場：広島経済大学立町キャンパス<br />広島市中区立町2-25　IG石田学園ビル4階<br />http://www.hue.ac.jp/life/facilities/tatemachi_campus.html<br />※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分<br /><br />■登壇者：<br />坂田邦子（東北大学）<br />金尾雅彦（RCC中国放送）<br />平尾順平（ひろしまジン大学）<br />■コメンテーター：<br />匹田篤（広島大学）<br />本橋春紀（日本民間放送連盟）<br />■司会：<br />土屋祐子（広島経済大学）<br /><br />■共催：ひろしまメディア文化研究会（M-chic）<br />■参加費：500円（資料代、コーヒー・お茶菓子代）<br />■事前登録：不要<br /><br />　本研究会では、震災時のメディアの機能を振り返りつつ、ラジオを介したコミュニティづくりの試みを手がかりに、これからの地域メディアのあり方、またその社会的デザインについて議論したいと思います。<br /><br />　災害時、電気も通じなくなる状況で、安否確認や物資の配給など、人々が必要な情報を得るのに役立つメディアとして、ラジオが再評価されています。情報収集に留まらず、人が真摯に語りかける声に安堵を覚え、流される音楽に力づけられたという聴取者も少なくありません。受信だけでなく発信も簡便で表現の幅のあるラジオは、作り手の尽力、創意工夫により、迅速で臨機応変な放送が可能です。<br /><br />　ラジオは、「受け手」「送り手」の距離の近い、身近な地域コミュニケーションの道具として、役割が再認識されています。20世紀型マスメディア産業としては聴取率の低下、広告費の減少の中で厳しい局面を迎えている一方で、人と人の思いを結びつけ地域コミュニティを再構築するメディアとして、ラジオは再生しつつあると言えるのかもしれません。<br /><br />　研究会ではこの度の東日本大震災での経験をふまえ、市民にとって必要な情報は何かを再考し、ラジオを軸に、それを地域で共有していくしくみ、マスメディアの役割について、考えていきます。<br /><br />　ご登壇いただく東北大学の坂田さんからは震災時に多様なメディアがどう機能したのかをお話し頂きます。どのようなメディアが人々に必要な情報を提供することができたのか、人々はどうメディアを活用したのか、また、問題はあったのか、率直な思い、考えを伺います。その上で、Ustreamを連動させた実験的ラジオ・市民討論番組「勝手にトークひろしま」に取り組む中国放送の金尾さん、その司会を引き受け、広島の市民による市民講座を展開するひろしまジン大学の平尾さんに、それぞれの取り組みについてご報告を戴きます。コメンテーター、会場の方々と議論を深めていければと思います。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 11:01:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第27回メル・プラッツ公開研究会（2011年6月）＠横浜のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>■テーマ　：創発のデザイン／ショーケース・ワークショップ<br /><br />■日　時　：2011年6月26日（日）15時～18時<br />■会　場　：北仲スクール（横浜文化創造都市スクール）<br />　　　　　　<a href="http://kitanaka-school.net/">http://kitanaka-school.net/</a><br />　　　　　　〒231-0003　神奈川県横浜市中区北仲通5丁目57-2<br />　　　　　　みなとみらい線 [馬車道駅]から徒歩1分<br />　　　　　　<a href="http://kitanaka-school.net/access.html">http://kitanaka-school.net/access.html</a><br /><br />■登壇・参加者　：<br />　　　　　　宮田雅子（札幌大谷大学短期大学部／MELL platz）<br />　　　　　　水島久光（東海大学／MELL platz、北仲スクール）<br />　　　　　　そのほか、「ショーケース」出展者の皆さん、一般参加者の皆さん<br />　　　　　　（文末のフォームにて、お申込みいただきます）<br /><br />■主　催　：MELL platz<br />■共　催　：北仲スクール（横浜文化創造都市スクール）<br />■茶菓子代：500円<br />■事前登録：出展者、一般参加者とも以下のフォームに記入のうえお申込みください。<br />　　　　　　※今回は、会場の都合で、出展される方以外の一般の参加についても<br />　　　　　　　事前の申込みをお願いいたします。<br /></p><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shocase_icon.jpg" src="http://mellplatz.net/info/upload_images/shocase_icon.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="67" width="50" /></span><br /><br />「<a href="http://mellplatz.net/info/upload_images/showcase_practicalguide.pdf">ショーケース実践マニュアル</a>」もご参照ください。（PDFファイル，約5MB）<br /><p><br /></p><p><br />メディア表現とリテラシーについて語り合う「広場」として生まれたメル・プラッツ。特に年に一度開催してきたメル・エキスポでは過去３回（2008～2010）それぞれ約50組の出展者が成果を紹介し、交流を深めてきました。残念ながらこの３月のエキスポは中止になりましたが、今回、それに代わる集いの場を公開研究会として、新旧さまざまな文化が交わる町、横浜で開くことになりました。<br /><br />この「広場」のために開発したツールが「ショーケース」――わかりやすく言えば「持ち運び式展示キット用段ボール箱」（420㎜×300㎜×100㎜：「<a href="http://mellplatz.net/info/upload_images/showcase_practicalguide.pdf">ショーケース実践マニュアル</a>（PDFファイル，約5MB）」もご覧ください）です。それぞれの実践や研究に関するもの――プレゼン資料、制作物、ワークショップの素材、デジタル機器などを詰め込んで、互いに見せ合い、意見交換を広げられる「箱」です。今回の公開研究会では、これを用いたワークショップに、企画した宮田雅子、水島久光のプレゼンテーションを交え、あらためて実践者が「集う」「語り合う」ことの意味を考えてみたいと思います。<br /><br />振り返ってみれば、最近はいたるところで「交流」をテーマにしたイベントが開かれています。私たちは、そこに何を求めて参加するのでしょうか。そしてなぜそこで他者に自分たちの活動を紹介したいと考えるのでしょうか。そこにはこれまでそれぞれが進んできた道の確認もあるでしょうが、むしろそこからの「ジャンプ＝創発」への期待があるから、ではないでしょうか。ワークショップでは、そのプロセスを実際に体験しながら、考えていきます。<br /><br />キーワードは「デザイン」。今回の公開研究会には三つのデザインが重なります。「ショーケース」のデザイン、それを使ったワークショップのデザイン、そして集う空間のデザイン――会場に選んだのは横浜・馬車道駅そばに一昨年開校した「北仲スクール（横浜文化創造都市スクール）」。横浜に関わる７つの大学が連携して運営する「まちに開かれた、もうひとつの大学」です。大正時代に建てられた歴史的建造物を活用し、横浜の都市デザインと文化創成の新たな拠点として数多くの「集い」を生みだしています。<br /><br />このメル・プラッツ初めての試みに、どうか皆さん参加してみてください。まずは、3月11日に出展を予定されていた皆さん！ 是非日程が合いましたらお手元の「ショーケース」に思いを詰め込んで、お越しください。また今回「ショーケース」出展者を新たに募集いたします。メディア表現やリテラシーに関わる活動をされてきた方、さらには「横浜」をはじめさまざまな町で、地域づくりやコミュニケーションを広げる活動をされてきた方、お気軽にお問合せください。<br /><br />もちろん「ショーケース」の出展をいただく以外の方も大歓迎！　皆さんもワークショップに参加いただけます。以下のフォーマットに必要事項をご記入いただき、お申込みください。（今回は会場の都合で、一般参加者のお申込みも事前にいただきます）　<br /><br />お申込み、お問合せは<br />メル・プラッツ事務局&lt;<a href="mailto:2011@mellplatz.net">2011@mellplatz.net</a>&gt;までお願いいたします。<br /><br />-----出展・参加申し込みフォーマット（ここから）<br /><br />　　【メル・プラッツ第27回公開研究会に出展申込をします】<br />　　（１）出展タイトル<br />　　（２）出展者（団体）名<br />　　（３）申込責任者氏名<br />　　（４）申込責任者所属<br />　　（５）出展内容（120文字程度）<br />　　　　　（　　　　　　　　　　　　　　　　　　　）<br />　　（６）ショーケースについて（使い方マニュアルと共にお届けします）　<br />　　　　　（　　）既に持っている　（　　）持っていない<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　※送り先ご住所→<br /><br />　　　　　※エキスポに出展予定だった方で、内容が同じ方は省略も可。<br /><br />　　【メル・プラッツ第27回公開研究会に一般（出展はしない）申込をします】<br />　　　お名前<br />　　　ご連絡先<br /><br />-----出展申し込み・問い合わせフォーマット（ここまで）<br /><br />　初夏の横浜で、皆さまとお会いできることをを楽しみにしています！！</p><div><br /></div>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 May 2011 03:35:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>３．MELL EXPO 2011 ／ ショーケース出展者一覧（配布を予定していた資料より）</title>
            <description><![CDATA[<b>（MELL EXPO 2011 （中止となりました）配布を予定していた資料より）</b><div><br /></div><div>---------------------------------------------------------</div><div style="text-align: right;">順不同・数字は便宜上の連番です。</div><div style="text-align: right;">以下の情報は<a href="http://mellplatz.net/nb/nebula2011.pdf">PDFでダウンロード</a>できます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div><div><div><b>[1]まちメディア★モノ語り　新しい公共とメディア・メディアリテラシー（slowtimes.net）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>東西東西。ここは、箱の中にあるモノを選んで頂き、そのモノから事を語る趣向でございます。テーマは新しい公共とメディア・メディアリテラシーと固いですが、飛び出すのは面白い実践ばかり。既成のメディアが支える公共ではなく、一人一人か発信してつくる公共とは?　刮目して待て。</div></div></div></blockquote><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div><br /></div><div>責任者：長岡素彦（slowtimes.net）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[2]自己認識としてのメディア・リテラシー－文化的アプローチによる国語科メディア学習の提案－（大阪教育大学メディア・エデュケーション研究会）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>小学校、中学校等の国語科におけるメディア学習を提案します。メディア学習のための５つのステップを開発し、その実践を冊子にまとめています。研究会で作成した教材ソフトや、授業案、生徒の作品例をたくさん紹介する予定です。PISA型読解力や課題解決型の「言語活動の充実」につながる国語科メディア学習の詳細をご覧ください。</div></div></div><div><br /></div><div><div><div>責任者：増田ゆか（大阪教育大学附属池田中学校）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[3]図書「環」を創ろう！（ラボ図書環）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>情報コミュニケーションを軸としたまちづくりNPOの内外でアナログな交流ツールとして機能するソーシャルライブラリー「ラボ図書環」。既存の公立図書館や書店と協力する新しい図書館モデルの紹介と、メディアや教育にまつわる本の寄贈を募集します。</div></div></div><div><br /></div><div><div><div>責任者：齊藤真菜（NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[4]NPO法人むさしのみたか市民テレビ局</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：横山哲也（NPO法人むさしのみたか市民テレビ局）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[5]国語科教育におけるメディア・リテラシー（国語メディア研究会）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>この10年、日本の国語科教育で展開してきたメディア・リテラシー教育を振り返り、イングランド、オンタリオ州、西オーストラリア州の英語科とメディア・スタディーズのカリキュラムの比較から、今後の国語科におけるメディア・リテラシー教育のありかたを提案する。</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：中村純子（川崎市立西生田中学校　東京学芸大学大学院博士課程）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[6]モバイル・メディアが拓く、教育と社会－韓国の事例から－（上松恵理子・木暮祐一）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>日本のモバイル・メディア社会のあり方を改めて問い直すため、教育の現場にもデジタル化が浸透している韓国の電子図書館や、電子書籍やゲームの現状を検討した。その結果を報告する。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：上松恵理子（新潟大学）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[7]本売りのおじさん, The Middle Book Man (Not The Little Match Girl...)（水越伸, Shin MIZUKOSHI）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>自分が書いた、日ごろ売れない本を売ります。うまくいけば『21世紀メディア論』という新著もお披露目できるかもしれません。I will sell my books, usually unsalable. If possible, I will bring a new book: "Media Studies for the 21st Century".）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：水越伸, Shin MIZUKOSHI（東京大学大学院情報学環, iii, the University of Tokyo）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[8]カメラとメディア表現（仮）（林田真心子）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>メディア（マス・メディア）表現とテクノロジーの関係について考える出展です。ミニ工作などもしながらみなさんと考えたいと思っています。</div></div></div><div><br /></div><div><div><div>責任者：林田真心子（東京大学大学院）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div>[<b>9]メディア・コンテ（チームconté）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>メディア・コンテがこれまでに行ってきたデジタル・スト―リーテリング実践を、実際に使用した小道具類や制作された作品と共にご紹介します。シンポジウムを受けてのご意見、ご批判、ご要望、「一緒にやりたい」などなど、何でもありの１時間半！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：小川明子（愛知淑徳大学 メディアプロデュース学部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[10]テレビ朝日広報局お客さまフロント部</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>テレビ朝日と東京大学の共同研究「ろっぽんプロジェクト（2007年～2009年度）は終了したが、その中から生まれたワークショップ『テレビ・パズル』や『対話型大人向け出前講座』は、テレビ朝日の業務の中にしっかり根を下ろしている。今回は、「ろっぽん」後も継続するテレビ朝日の視聴者・テレビ局スタッフ・研究者が一緒になって行うメディリテラシー活動を紹介する。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：鈴木裕美子（テレビ朝日広報局お客さまフロント部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[11]もしヘピョンが身近なメディアを逆立ちして見たら（MasshiroGold）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>Twitterやミュージアムなど、日頃身近に存在するメディアを明治学院大学のマスコミュニケーション論（劉雪雁担当）と視聴覚教育メディア論（三河内彰子担当）の受講学生が捉え直した報告。ヘピョンはプロジェクトのキャラクター。その視点を体験してみませんか？</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：◎三河内彰子・劉雪雁</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[12]子どもの成長発達とメディア遊び・表現（NPO法人子ども文化コミュニティ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>子どもの成長発達とメディア遊び・表現の関係について考える出展です。子ども文化コミュニティがこれまで実践してきた活動をカードにして紹介します。興味や関心を持ったカードを見ながら交流したり、一緒に遊びたいと思ってます。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：高宮由美子（NPO法人子ども文化コミュニティ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[13]子どもとミュージアム（NPO法人子ども文化コミュニティ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>子どもとミュージアムについて考える出展です。子ども文化コミュニティがこれまでミュージアムで実践してきた活動を紹介します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：高宮悟（◎高宮由美子）（NPO法人子ども文化コミュニティ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[14]フラッシュモブズ　Flashmobs（伊藤昌亮　Masaaki ITO）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>本を売ります。『フラッシュモブズ――儀礼と運動の交わるところ』。そして世界中で流行している、一見無意味なメディア遊びの意味について考えてみたいと思います。I sell my book tittled "Flashmobs: The Intersection of Rituals and Movements," and discuss the meaning of the meaninglessness of the world-wide fad of media play.）</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：伊藤昌亮　Masaaki ITO（愛知淑徳大学　Aichi Shukutoku University）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[15]デザインの社会学（加島卓）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>『文字のデザイン、書体のフシギ』（左右社、2008年）、『文化人とは何か？』（東京書籍、2010年）、『フラット・カルチャー』（せりか書房、2010年）などで明らかになってきた、筆者流の「デザインの社会学」を紹介します。書籍をお買い上げの方には、抜き刷りやこれまで読者に恵まれなかった原稿、そしてブログ記事などを集めた小冊子を配布予定！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：加島卓（東海大学文学部広報メディア学科）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[16]Mobile Story Collector（金ヨニ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>ストーリテリング技法を用いたクロス・カルチュラルなケータイ研究を紹介します。ケータイを物語るワークショップを、東京、ソウル、上海、マニラなど様々な地域で展開しています。文化としてのケータイのあり方に着目し、新しい技術とのつき合い方にとりくむ試みです。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：金ヨニ（東京大学学際情報学府）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[17]ラジクエ！（ラジオ・コミュニティ・クエスト）（愛知淑徳大学・小川ゼミ×広島経済大学・土屋ゼミ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>「ラジクエ（ラジオ・コミュニティ・クエスト）」は「ドラクエ」の様なクエスト・ゲームの要素を取り入れたラジオ番組制作のワークショップです。目的に向かって町を探索し、人と関わりながら、地域の語りを自分達で生み出していくことを目的としています。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：土屋祐子（広島経済大学、メディアエクスプリモ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[18]"伝える""伝わる""つながる"あおもりラジオくらぶ（特定非営利活動法人あおもりラジオくらぶ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>人々が伝える楽しさ、伝わる喜び、つながるうれしさを実感し、人々も地域も元気になろうと2008年から活動しているあおもりラジオくらぶ。私たちが取り組んでいる人材育成とインターネットラジオによる情報発信等の活動を紹介します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：小笠原秀樹（特定非営利活動法人あおもりラジオくらぶ専務理事）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[19]あいうえお画文2011（メディア・エクスプリモ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>「あいうえお画文2011」は、メディア・エクスプリモ（JST, CREST研究）、文京区アカデミー推進課、東京ケーブルネットワーク株式会社が共同で行う社会連携プロジェクトです。コミュニティチャンネルの放送、ウェブサイト、ワークショップを通じて写真（画）＆言葉（文）遊びを展開します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：鳥海希世子（東京大学大学院学際情報学府、メディア・エクスプリモ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[20]「メディアと教育」を考える授業づくり（福岡教育大学「メディアと教育」）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>福岡教育大学では「メディアと教育」と授業を開講しています。この授業では「私たちとメディア」のかかわりを考えることを目標とし、小・中学生を対象とした授業をつくります。「メディア」という科目はありませんが、メディアを考えることは教育において大切です。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：寺岡聖豪（福岡教育大学教育学部　学校教育講座）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[21]高校生によるメディア研究（東京都立小石川中等教育学校）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>1年間にわたって、総合的な学習の時間「メディア研究」に所属する7名の高校2年が、メディアについての研究をしてきました。それぞれの個人研究をまとめた論文集を携えて、参加します。以下のような研究テーマで取り組みましたが、各テーマに関心のある方と交流できれば嬉しく思います。・ネット掲示板における口論に関する研究--2ちゃんねるとグーグル議論掲示板の比較を通して-・ネット通販サイトにおける購買意欲に与える影響に関する研究・ラジオの将来性-対象年齢層の異なる番組の比較を通して-・テレビニュース番組における言説に関する研究-コメントの比較を通して-・メディアが作る世論に関する研究-政権交代時における言説との比較を通して-・高校生のSNSに対する意識に関する研究-インタビューの分析を通して-・動画サイトの可能性-ニコニコ動画を中心として、双方向の可能性に焦点を当てて-</div></div></div><div><div><div><br /></div><div>責任者：稲井達也（東京都立小石川中等教育学校）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[22]青森放送メディアリテラシープロジェクト（青森放送株式会社）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>青森放送では、高校生たちにそれぞれの地域で頑張っている人を取材してもらい、自分たちで番組を作りました。それと並行して、ワークショップを４回行い、制作スタッフや外部講師の協力の下、制作方法を学び、メディアの特質について考える機会を設けて取り組んできました。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：星和明（青森放送株式会社報道制作局放送部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[23]Quick Ethnography（Alex Fleury）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：◎金ヨニ、Alex Fleury（Aalborg University）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[24]子どものナラティブスキルの発達とDST（佐藤朝美）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>幼児期に育むべき重要なスキルとされているナラティブスキル。その発達を促すデジタルストーリーテリング活動のデザインについて、BOXを通して一緒に考える事が出来たらと思います！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：佐藤朝美（東京大学大学院情報学環）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[25]ある高校の授業「メディア論」（かながわメディアリテラシー研究所　雲の班）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>マクルーハンにガツンと殴られ頭から星が出ました。その星の消えないうちにと神奈川の県立高校で「メディア論」を開始したのが７年前。神奈川の教員有志を中心に「かながわメディアリテラシー研究所」を立ち上げ、お互いの授業研究をしながらやってきました。今回は授業の断片を拾い集めてショーケースに入れてみました。とりとめもなく散らばる星が星座に見えたり、見えなかったり。http://blog.kmnpas.com/</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：中山周治（神奈川県立相模原青陵高校）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[26]子どものためのおはなしづくりソフトと活動（朝倉民枝）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>言葉と物語の創作・表現活動を通して上質の喜びを味わってほしいと願い、おはなしづくりソフトを開発しました。「ピッケのつくるえほん」と、それを支援ツールとして埋め込んだ活動をご紹介します</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：朝倉民枝（株式会社グッド・グリーフ）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[27]映像メディアが描く地域の歴史とその再発見：明治の豪農・伊藤家の絵葉書他（新潟大学人文学部地域映像アーカイブプロジェクト）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>新潟大学地域映像アーカイブプロジェクトでは新潟の地域に眠る様々な映像を発見・救済し、そこに映り込んだ映像から地域の歴史を新しく見直す活動を行っています。今回は、新潟の豪農の一つである伊藤家に残る絵葉書データを元に、当時の地域像に新たな光をあてることを試みます</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：中村隆志（新潟大学人文学部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[28]現代の問題を歴史人物と考えるカードゲームのデザイン（池尻良平）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>カードというメディアを通して、歴史上の人物が行った様々な政策を類推として用い、現代の問題の解決策を多面的に考えるゲームをデザインした。歴史上の政策を現代の事象に応用するリテラシーを身につけさせることを目的にしている。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：池尻良平（東京大学大学院学際情報学府）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[29]民放連メディアリテラシー実践プロジェクト（社団法人日本民間放送連盟）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>地域の子どもたちに実際に放送される番組を制作してもらい、その制作を放送局員がサポートすることで、双方が共にメディアリテラシーについて学びあうプロジェクトを５年間にわたり実施しました。計１３の民放局がこのプロジェクトに参加し、多くの興味深い成果をあげています。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：本橋春紀（社団法人日本民間放送連盟(番組部)）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[30]「ＮＨＫ新人ディレクター育成プログラム」を、大学の授業でやってみたら（中部大学　近藤尚）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>ＮＨＫの新人ディレクターは、入局して最初に「５分番組」を作ります。上司から「じゃあ自分のやりたいネタを持ってきて」と言われる「究極のＯＪＴ」。去年夏、ＮＨＫ報道局から中部大学に転職した私は、大学の授業で同じことをやりました。半年間の過程を小冊子とＤＶＤで報告します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：近藤尚（中部大学　全学共通教育室）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[31]『KTS夏休みテレビジャク2010』（KTS鹿児島テレビ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>2010年夏、ＫＴＳにテレビや番組作りに興味いっぱいの中高生が集結し、３分間の番組づくりに挑戦。子どもたちは番組づくりを通して「情報とは何か」、「情報を発信する責任」などについて学びながら、「テレビの見方」を体感していくメディアリテラシープロジェクト。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：岡村隆史（KTS鹿児島テレビ総務局経営企画部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[32]台湾のメディア・リテラシー教育事例から学ぼう！（後藤心平+Sophia・Wu+劉雪雁）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>台湾の小学校で一部試験的に導入されているメディア・リテラシー教育がどのような内容で行われているのか、その詳細を中心に展示します。また、台湾政治大学と東北大学が仙台で実施したメディア・リテラシー教育研修の内容や成果などもご紹介します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：後藤心平（東北大学大学院情報科学研究科 メディア文化論研究室）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[33]Box of Tea：Japanese Traditional Mobile Communication Tool（ティーリテラシー研究会）</b></div><div><b><br /></b></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>お茶は、古臭い、堅苦しいと考えられがちですが、実は日本が世界に誇るコミュニケーション・システム。茶室の中だけではなく、街中でも、山野でも、戦場でも、お茶を媒体にして心を通わす工夫がいろいろしつらえられてきました。日本の伝統的モバイルコミュニケーションツールで、しばしの異文化交流を！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：上原美奈子（フリーランス）、古川柳子（東京大学大学院）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[34]ＣＨＯＩＣＥ - ACADEMIC GROOVE -（ＣＨＯＩＣＥ - ACADEMIC GROOVE -チーム）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>『ＣＨＯＩＣＥ - ACADEMIC GROOVE - 』は、学問のわくわく感を伝えるフリーペーパー【ミニ・アカデミックグルーヴ】の4冊目として、2010年秋に東京大学から刊行されました。出展当日は『ＣＨＯＩＣＥ』の配付と冊子完成までの草稿等の展示、また冊子についてのアンケートの実施を予定しております。今回出展予定の別チーム『SYNAPSE』と『T-time!(Academic Park)』とは、【ACADEMIC GROOVE運動体】として一緒に活動しています。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：清水修（東京大学広報室）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[35]ビスケットワークショップの展開（NTTコミュニケーション科学基礎研究所）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>ビスケットの1年間の活動を振り返る．メディアセブンや子ども文化コミュニティと一緒に精力的にワークショップを開発し，それらを墨田区緑小学校の放課後教室みどりっこクラブで展開した．</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：原田康徳（NTTコミュニケーション科学基礎研究所）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[36]大学院生による次世代クリエイターの育成（青山学院大学総合文化政策学研究科井口研究室　院生ラボ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>院生ラボは、修士の院生が企画したテーマを学部生達が形にしていく活動です。今年度は院生が企画したドラマを制作し、NHKにて放送、そのプロ―モーションまで学生達で行い、好評を得ました。その活動を紹介し、次年度の取り組みである、院生による、次世代クリエイターの育成についてPRをします。）</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：國井真実　粟畑夕子（青山学院大学総合文化政策学研究科文化創造マネジメント専攻修士１年）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[37]ローカルの不思議（ローカルの不思議プロジェクト）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>全国各地を結んで実践を行っている、地域間の交流授業のプロジェクトです。地域を題材にした映像を制作し、相互に交換することで、メディア・リテラシーと地域間の相互理解を育むことを目的としています。プロジェクトの新規参加者を募集しています！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：宮田雅子（札幌大谷大学短期大学部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[38]メディア機器を用いた教師のメンタリング支援（脇本健弘）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>近年小学校では若手教師の割合が増え、その支援が求められています。そこで、タブレットPCとwebカメラを用いてメンタリング支援システムを開発し、若手教師の授業の振り返り支援を行いました。今回はシステムの紹介と実践の様子について紹介いたします。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：脇本健弘（東京大学大学院学際情報学府）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[39]Zuzieワークショップ（メディア・エクスプリモ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>Zuzie（ズージー）は、自分で描いた絵や撮った写真を分類したり、物語り創作を楽しむためのソフトウェア・ツールです。私たちはこのツールだけでなく、これを利用する表現活動をZuzieワークショップとしてデザインし実践しています。今回の展示では『Zuzie Guidebook』を配布すると共に、博物館や小学校で実践事例を紹介します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：小早川真衣子（多摩美術大学）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[40]黄金町の地域資源発掘隊（黄金町の地域資源発掘隊）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>黄金町のまちづくりへの貢献を目指す大学・大学院生の有志団体です。6大学の学生の共同による街での実地調査を主な活動とし、街がもつ様々な資源を再発見し、その魅力をインターネットなどの媒体を利用して、幅広く発信していくことを目指します。インターネットでのサイトの公開は、2011年4月が目標です。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：平野真弓（NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[41]字幕翻訳どう伝わる？（映像翻訳ラボ（青山学院大学総合文化政策学部 宮澤淳一研究室））</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>サンプル映像と字幕製作ソフトを使い、ノートパソコン上で字幕製作を実演し、一般参加者とコミュニケーションを図る。グローバル化時代における映像翻訳の意義や重要性、またメディアリテラシーにおける位置づけを考える。「映像翻訳ラボ」は、ＵＮＨＣＲ難民映画祭等、各種映画祭の出品作に字幕を供給している実習授業の活動組織（指導協力：日本映像翻訳アカデミー）。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：小嶋万美子（青山学院大学総合文化政策学部 宮澤淳一研究室）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[42]大学生がつくる工学部広報誌　Ttime!（東京大学工学部広報室学生アシスタント）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>東京大学工学部広報誌『Ttime!』では最先端の研究紹介を企画から執筆まで、全て学生の手によって行っています。主な対象は高校生や大学の1,2年生であり、隔月で1万部の発行です。当日はアカデミックグルーブ運動の一環として有志が作成した小冊子『Academic park』もご紹介します。<a href="http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/t-pr/ttime/index.html">http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/t-pr/ttime/index.html</a></div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：伊與木健太（東京大学工学系研究科化学システム工学専攻）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[43]映像学習の向こうに（SKIPシティ　彩の国ビジュアルプラザ　映像ミュージアム）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：鈴木みどり（（株）デジタルSKIPステーション　事業企画第１部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[44]日本－カンボジアの子どもたちをつなぐメディア実践（カルチャー・クエスト・ジャパン）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>Skypeやビデオレターを用いた、江戸川区立鹿骨東小学校とカンボジア・プノンペン市のスラム街にあるVDTO小学校との国際交流の報告と、学生がカンボジア海外研修で作成した現地の子どもたちのドキュメンタリーDVDの紹介を行う。</div><div><br /></div><div>責任者：菅原真悟（法政大学）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[45]１００人１冊「つたえびと」プロジェクト（ローカル・ビズカフェ（ｒｂｃ））</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>『１００人１冊「つたえびと」プロジェクト』の第３号「つたえびと３」新刊を今年も無事に発行！複数名による、わずかな出資での書籍出版プロジェクトで、原稿執筆から編集作業までをすべて参加者の手により行う、完全自前プロジェクトです！</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：山本拓海（ローカル・ビズカフェ幹事）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[46]藤沢動画サイト　FUJISAWA DOGA　（NPO法人湘南市民メディアネットワーク）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>藤沢市では地域の活性化や市のプロモーション促進を目的とし、「地域情報サイト活性化事業」を行っています。その中で、藤沢地域の様々な情報を市民の人たちが映像制作を行い発信するウェブサイト「FUJISAWA DOGA」(愛称: f-doga(エフドーガ))を2010年10月に開設しました。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：加藤修大（NPO法人湘南市民メディアネットワーク）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[47]夕張アーカイブス・プロジェクト（東海大学　水島ゼミ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>2007年に財政破綻下の夕張市に入って以降、地元研究者とともに、石炭博物館資料室に眠っていた映像群を地域再生に活かす取り組みを行ってきました。2010年度は、古い映像に残された夕張の風景に新たに映像を上書きするワークショップを半年に亘って続けてきました。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：水島久光（東海大学文学部広報メディア学科）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[48]地域・学校・研究者が共同するメディア・リテラシー実践（森本洋介）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>高槻市富田地区において、地域の青少年交流センター、校区の小中学校、および研究者が共同して、センターにおける市民講座、小中学校でのメディア・リテラシー教育実践、小中学校教員以外も含めた教育関係者と研究者による研究会などを実施してきた。本出展では、取り組みの様子に関する報告書や、出版物などを紹介する。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：森本洋介（京都大学大学院教育学研究科）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[49]表現の編み上がりを目的とした一次表現活動支援ツールPhotoLapper（メディア・エクスプリモ西村Ｇ・須永Ｇ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>写真をベースとし，その上に様々な表現（音声，テキスト，手書き画）を施こすことのできるiPhoneアプリケーション：PhotoLapperを開発した．これにより，人々が日常生活において表現する気持ちを後押しし，市民表現の社会的な広がり（編み上がり）を加速させることができる．本出展では，このアプリケーションをインストールしたiPhoneを10台ほど展示し，参加者の方々に自由に使ってもらって表現活動を楽しんでもらう予定である．</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：中村嘉志（産業技術総合研究所 情報技術研究部門）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[50]エキスポ・ショーケース（エキスポ・ショーケース・デザインチーム）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>今回のメル・エキスポでお目見えした「エキスポ・ショーケース」。前回までのエキスポとは出展形態が大きく変わって戸惑われた方も多いと思いますが，ショーケースがどんなふうにデザインされたのかを，デザインチームの宮田と坂田がショーケースを使って紹介します。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：宮田雅子（札幌大谷大学短期大学部）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[51]市民参加型技術開発プログラムの実践（東京大学情報学環・KDDI研究所共同研究プロジェクト）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>サービスや技術が複雑さを増すに連れ，それが生み出される場と使われる場の間にある断層が徐々に広がっている．この断層を埋めるための活動として行ってきた，ケータイを対象とした市民参加型技術開発プログラムについて，その活動内容を報告する．</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：新井田統（KDDI研究所）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[52]学術と社会を繋ぐ SYNAPSE Project（SYNAPSE ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>責任者：塚田有那（フリーランス）</div></div></div></blockquote><div><div><div><br /></div><div><b>[53]鶴ケ島市民によるストーリーテリング（株式会社地域創造推進機構＋有限会社コンサルティングアイ）</b></div><div><br /></div></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><div>埼玉県鶴ケ島市で行政と協働でデジタルストーリーテリングワークショップを行っております。</div></div></div><div><div><div><br /></div></div></div><div><div><div>責任者：河村和紀（株式会社地域創造推進機構＋有限会社コンサルティングアイディレクター）</div></div></div></blockquote><div><br /></div><div><br /></div><div>----------------</div><div><br /></div><div><div><div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000259.php" style="text-decoration: underline; ">０．MELL EXPO 2011 ／開催趣旨・プログラム</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000260.php" style="text-decoration: underline; ">１．MELL EXPO 2011 ／ セッション1</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000261.php" style="text-decoration: underline; ">２．MELL EXPO 2011 ／ セッション2</a></div></div></div><div><br /></div><div>３．MELL EXPO 2011 ／ ショーケース出展者一覧</div></div><div><br /></div> ]]></description>
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            <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:24:10 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>２．MELL EXPO 2011 ／ セッション2（配布を予定していた資料より）</title>
            <description><![CDATA[<b>（MELL EXPO 2011 （中止となりました）配布を予定していた資料より）</b><div><br /></div><div>---------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div><div style="text-align: center;">セッション２「日本のメディア・リテラシーを俯瞰する」</div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;">"Overviewing Media Literacies in Japan"</div><div><br /></div><div>　10年前、インターネット上にはツイッターもYouTubeも、ミクシィもフェイスブックもありませんでした。ブログはようやく姿を現したところ、スマートフォンはもちろん存在せず、携帯電話でインターネットを見ることもできず、i-modeが見られるだけでした。新聞も雑誌もまだまだ元気でした。</div><div><br /></div><div>&nbsp;&nbsp;そして今、テレビはしぶとく生き残っているものの、かつてのマスメディアが縮小していくことはもはや避けようがありません。こうしたメディア状況を踏まえて、メディア・リテラシーの概念は大きな変化を遂げようとしています。このセッションでは、変化を遂げるメディア・リテラシーに５つの領域（学校教育、市民社会＆生涯教育、マスメディア、モバイルメディア、異文化交流）からサーチライトをあて、そこで浮かび上がった像をもとにグローバルかつローカルな視点から、メディア・リテラシーの現状を一緒に考えます。</div><div><br /></div><div>　＜報告者＞</div><div><br /></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div>中橋雄（なかはし・ゆう）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　武蔵大学准教授</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>高宮由美子（たかみや・ゆみこ）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　NPO法人子ども文化コミュニティ代表</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>宇治橋祐之（うじはし・ゆうじ）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　NHK制作局第一制作センター専任ディレクター</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>金ヨニ（Yonnie Kim）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　東京大学大学院学際情報学府博士課程</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>ペク・ソンス（Seongsoo Baeg）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　神田外語大学専任講師</div></div></blockquote><div><div><br /></div><div>　＜パネリスト＞</div><div><br /></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div>ジョルディ・トレント（Jordi Torrent）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　国連「文明の同盟」メディアリテラシー・プログラム</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>坂本旬（さかもと・じゅん）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　法政大学教授</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>水越伸（みずこし・しん）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　東京大学教授</div></div></blockquote><div><div><br /></div><div>　＜司会＞</div><div><br /></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div>本橋春紀（もとはし・はるき）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　日本民間放送連盟</div></div><div><br /></div></blockquote><div><br /></div><div>----------------</div><div><br /></div><div><div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000259.php" style="text-decoration: underline; ">０．MELL EXPO 2011 ／開催趣旨・プログラム</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000260.php" style="text-decoration: underline; ">１．MELL EXPO 2011 ／ セッション1</a></div></div><div><br /></div><div>２．MELL EXPO 2011 ／ セッション2</div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000262.php" style="text-decoration: underline; ">３．MELL EXPO 2011 ／ ショーケース出展者一覧</a></div></div> ]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/expo/000261.php</link>
            <guid>http://mellplatz.net/info/expo/000261.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:16:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>１．MELL EXPO 2011 ／ セッション1（配布を予定していた資料より）</title>
            <description><![CDATA[<b>（MELL EXPO 2011 （中止となりました）配布を予定していた資料より）</b><div><br /></div><div>---------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div><div style="text-align: center;">セッション1「デジタル・ストーリーテリングの新たな地平」</div><div style="text-align: center;"><br /></div><div style="text-align: center;">"New Horizons of Digital Storytelling"</div><div><br /></div><div>　「デジタル・ストーリーテリング」とは、一般の人々が自分の家族や生い立ち、身の回りの出来事、考えや思いなどを、ワークショップ形式で紡いでいく活動です。デジタル技術を活用し、自らの語りを声や写真からなる数分の作品として映像化します。</div><div><br /></div><div>　米国カリフォルニアのメディア・アーティスト、ディナ・アチェリーによって始められたこの活動は、イギリスのウェールズ地方やオーストラリア、北欧、日本など今や世界各地の教育現場や社会活動のワークショップで実践されています。マスメディア環境からこぼれ落ちていた、家族史、自分史などを題材とした草の根的な人々の物語作りは、デジタル・メディア表現の新しい形態として世界中で注目されています。</div><div><br /></div><div>　本セッションでは、こうしたデジタル・ストーリーテリングの試みを、日本での実践の中から批判的に捉え返し、その可能性を呈示するとともに、そこから引き出されるこれからのメディア表現、リテラシーのあり方を考えていきます。</div><div><br /></div><div>　報告者は、世界のデジタル・ストーリーテリングの動向を編著『Story Circle: Digital Storytelling Around the World』にまとめたジョン・ハートレーさん、語ることの難しさに焦点をあて人と人の関わりの中から物語を紡ぎ出そうとする「メディア・コンテ」主宰の小川明子さん、メディア遊び・アートに着目し「あいうえお画文」ワークショップを開発した鳥海希世子さん。そしてコメンテーターとして、朝日新聞で「メディア激変」を連載中の隈元信一さんにご登壇いただきます。&nbsp;</div><div><br /></div><div>　＜報告者＞</div><div><br /></div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div>ジョン・ハートレー（John Hartley）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　オーストラリア・クィーンズランド工科大学特別教授</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>伊藤昌亮（いとう・まさあき）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　愛知淑徳大学准教授</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>小川明子（おがわ・あきこ）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　愛知淑徳大学准教授</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>鳥海希世子（とりうみ・きよこ）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　東京大学大学院学際情報学府博士課程</div></div><div><div><br /></div></div></blockquote><div><div>　＜コメンテーター＞</div></div><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><br /></div></div><div><div>隈元信一（くまもと・しんいち）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　朝日新聞編集委員</div></div><div><div><br /></div></div></blockquote>　＜司会＞<br /><blockquote class="webkit-indent-blockquote" style="margin: 0 0 0 40px; border: none; padding: 0px;"><div><div><br /></div></div><div><div>土屋祐子（つちや・ゆうこ）</div></div><div><div><br /></div></div><div><div>　広島経済大学講師</div></div><div><br /></div></blockquote><br /> <div>----------------</div><div><br /></div><div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000259.php" style="text-decoration: underline; ">０．MELL EXPO 2011 ／開催趣旨・プログラム</a></div><div><br /></div><div>１．MELL EXPO 2011 ／ セッション1</div><div><br /></div><div><div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000261.php" style="text-decoration: underline; ">２．MELL EXPO 2011 ／ セッション2</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000262.php" style="text-decoration: underline; ">３．MELL EXPO 2011 ／ ショーケース出展者一覧</a></div></div></div></div>]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/expo/000260.php</link>
            <guid>http://mellplatz.net/info/expo/000260.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 20:11:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>０．MELL EXPO 2011 ／ 開催趣旨・プログラム（配布を予定していた資料より）</title>
            <description><![CDATA[<b>（MELL EXPO 2011 （中止となりました）配布を予定していた資料より）</b> <div><br /></div><div>---------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div><b>MELL EXPO 2011</b></div><div><div><br /></div><div>◇日時：2011年3月18日・19日</div><div><br /></div><div>◇場所：東京大学弥生キャンパス一条ホール</div><div><br /></div><div>◇主催：<a href="http://mellplatz.net/">メル・プラッツ MELL Platz&nbsp;</a></div><div><br /></div><div>◇共催：<a href="http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/">東京大学大学院情報学環</a>、<a href="http://www.mediaexprimo.jp/">メディア・エクスプリモ（JST/CREST）</a>&nbsp;</div><div><br /></div><div>---------------------------------------------------------</div><div><br /></div><div><b>ようこそ！　メル･エキスポ2011へ</b></div><div><br /></div><div>　メル・プラッツは、メディア表現とリテラシーについてともに語り合う「広場（Platz）」として2007年に生まれました。これまで東京、大阪、名古屋、新潟、広島などで計24回の公開研究会を開催するとともに、関連するイベントの紹介や報告をウェブサイト上で行い、メディア表現とリテラシーに関心を持つ方々の交流の場を広げてきました。</div><div><br /></div><div>　そうした方々が一堂に会し、同じ志をもってさまざまな活動を各地でくりひろげている仲間と顔を合わせるための場として盛大に開催される年に一度のお祭りが、メル・エキスポです。今年も多数の実践者や研究者が一堂に会し、さまざまな活動成果がにぎやかに展示されます。今年はとくに２つのセッションを用意しました。</div><div><br /></div><div>　１日目のセッション「デジタル・ストーリーテリングの新たな地平」では、幅広い見地からカルチュラル・スタディーズに取り組むジョン・ハートレー氏をお招きし、映像制作実践の新たな潮流、デジタル・ストーリーテリングの可能性と課題を検証します。</div><div><br /></div><div>　２日目のセッション「日本のメディア・リテラシーを俯瞰する」では、国連でメディア・リテラシー教育のプロジェクト・マネージャーを務めるジョルディ・トレント氏をお招きし、日本のメディア・リテラシーの状況をさまざまな角度から検証します。</div><div><br /></div><div>　さらに今回のエキスポでは、ご出展いただいた方、ご参加いただいた方の交流をさらに深めていただくためのユニークなイベント、「エキスポ・ショーケース」を実施します。この機会にぜひ、新たな仲間との出会いをお広げいただければ、と思います。どうかこの２日間、存分にお楽しみください。</div><div><br /></div><div>メル・プラッツ2010年度オーガナイザー　伊藤昌亮</div></div>]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/expo/000259.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 19:57:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MELL EXPO 2011 （中止となりました）配布資料について</title>
            <description><![CDATA[<div style="text-align: right;">メル・プラッツ事務局</div><div><br /></div><div>先にお知らせしたとおり、2011年3月19日（土）、20日（日）に開催予定だったメル・エキスポ2011は、中止させて頂くことになりました。実現はかないませんでしたが、主なプログラムにつきまして、当日配布を予定していた資料からの抜粋を掲載いたします。編集途中のものもありますが、メル・エキスポ2011の概要をお汲み取りいただければ幸いです。プログラムのエッセンスの一部は、2011年度の公開研究会に反映させていきたいと考えています。</div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000259.php">０．MELL EXPO 2011 ／開催趣旨・プログラム</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000260.php">１．MELL EXPO 2011 ／ セッション1</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000261.php">２．MELL EXPO 2011 ／ セッション2</a></div><div><br /></div><div><a href="http://mellplatz.net/info/expo/000262.php">３．MELL EXPO 2011 ／ ショーケース出展者一覧</a></div><div><br /></div> ]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/expo/000258.php</link>
            <guid>http://mellplatz.net/info/expo/000258.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 25 May 2011 19:54:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2011年度のご挨拶と第25回・26回公開研究会（2011年5月）のお知らせ</title>
            <description><![CDATA[1) 「メル・プラッツ」より2011年度のご挨拶<br />2) 「MELL EXPO 2011」の中止について<br />3) 第25回メル・プラッツ公開研究会のお知らせ<br />4) 第26回メル・プラッツ公開研究会＠上海について<br /><br /><br />1) 「メル・プラッツ」より2011年度のご挨拶<br /><br />　それまでの私たちの生活を一変させたといってもいい未曾有の災害から一か月<br />半を経ようとしています。この間、メディアをめぐる状況も大きく揺れ動いてき<br />ました。そうした中で、MELL EXPOを無期延期せざるを得ないという苦渋の決断<br />を迫られるという残念なこともありましたが、メルプラッツも今年度で5年目、<br />すなわちひと区切りとしての最終年度を迎え、これまでの活動を振り返り、集約<br />していくという作業に取り組まなければなりません。<br />　他方、震災によってこれまでの社会システムのあらゆる局面を見直さなくては<br />ならなくなった今、わたしたちはすべからく「ポスト3.11」という大きな課題に<br />直面しています。<br />　そこでメルプラッツもそうした状況を考える1年にしたいと考え、今年の年間<br />テーマを「ポスト3.11のメディア社会とメルプラッツ」と設定し、新たな事務局<br />体制のもと、遅まきながら今年度の活動をスタートしました。今後ともみなさま<br />とともにメディアをめぐる諸問題に取り組んで参りたいと思います。<br /> ]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/study/000254.php</link>
            <guid>http://mellplatz.net/info/study/000254.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)公開研究会</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 07 May 2011 06:54:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>MELL EXPO 2011 延期のお知らせ／MELL EXPO 2011 Postponed Due To Japan Earthquake</title>
            <description><![CDATA[<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'"></p><p style="text-align: center;margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Maru Gothic Pro'; "><b>MELL EXPO 2011 延期のお知らせ</b></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="text-align: right;margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Maru Gothic Pro'; ">メル・プラッツ事務局</p><p></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'"><br /></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、まずは心からお見舞い申し上げます。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">3月19日（土）、20日（日）に開催予定だったメル・エキスポ2011は、来場者の安全確保、海外ゲストの招聘、電力供給の問題など、諸般の事情により、無期延期させて頂くことになりました。今後の対応については、運営メンバーで協議の上、追ってお知らせいたします。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'"><br /></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">また、出展申し込みを頂いた皆様には別途、ご連絡を差し上げます。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">メディア表現やメディアリテラシーの実践や研究に取り組む私たちにできることを模索しつつ、被災地の方々の安寧と早期復旧をお祈りいたします。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">取り急ぎ、以上のとおり、お知らせ申し上げます。</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">----------------------------------</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="text-align: center;margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Maru Gothic Pro'; "><b>MELL EXPO 2011 Postponed Due To Japan Earthquake</b></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="text-align: right;margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px; font: normal normal normal 12px/normal 'Hiragino Maru Gothic Pro'; ">MELL Platz　</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'; min-height: 18.0px"><br /></p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">First we would like to express our heartfelt sympathy to the people&nbsp;affected by this disaster.&nbsp;</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'"><br /></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">MELL EXPO 2011, due to be held from March 19-20, will be&nbsp;postponed. We will　announce our future plan when it's decided.&nbsp;</p>
<p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'"><br /></p><p style="margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Hiragino Maru Gothic Pro'">We appreciate your understanding.</p> ]]></description>
            <link>http://mellplatz.net/info/expo/000252.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)メル・エキスポ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 13 Mar 2011 16:48:49 +0900</pubDate>
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