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このページでは、みなさまからいただいたメディア表現とリテラシーに関わる様々な出来事、活動、イベントのお知らせを紹介していきます。
※掲載しているお知らせは、メル・プラッツ事務局宛にみなさまからお寄せいただいたものです。事務局で内容に目を通してから掲載させていただいておりますが、掲載内容についての責任は負いかねます。ご了承ください。

★お知らせの掲載をご希望の方は:
「Webサイト及びメールの活用について」に記載のメールアドレスまでご連絡ください。
※事務局の混雑状況によって、掲載までに時間がかかることがございます。
※お知らせの内容によっては、掲載できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

2012.1. 5

(1/26) 第5回ひろしまメディア文化研究会「地域で人を育てる手法―メディア・ワークショップのデザイン」を開催します

 学ぶ場や学び方が多様化しています。学びの場は学校ばかりでなく、街中やカフェ、お寺の境内へと広がっています。また、教える側/教えられる側が固定化 せずに、様々な知識を共有する学び合いにも注目が集まっています。本研究会では、制作や協働作業を通じて「気づき」を生み出すワークショップに着目し、地 域で人を育てるための手法やアイディアをみなさんと共有したいと思います。

 研究会では、広島経済大学メディアビジネス学科の学生が企画 したメディア・ワークショップの報告を行います。また、登壇者に、子どものためのアートパフォーマンス合宿やメディア遊びのワークショップに取り組まれい てるNPO子どもコミュニティネットひろしまの小笠原さんと広島の多様な人や場にスポットをあて市民による市民講座を展開されているひろしまジン大学の平 尾さんをお迎えし、学生の企画にコメントを頂くとともに、お2人の取り組みについてお話しいただきます。さらに参加された方々と地域での学びについて議論 していきたいと思います。

 皆さんのご参加をお待ちしています。

■テーマ:「地域で人を育てる手法―メディア・ワークショップのデザイン」
■登壇者
小笠原由季惠さん(子どもコミュニティネットひろしま)
平尾順平さん(ひろしまジン大学)
広島経済大学メディアビジネス学科3年生
司会:土屋祐子(広島経済大学)

■日 時:2012年1月26日(木)18時30分~20時00分
■会 場:広島経済大学立町キャンパス3階
広島市中区立町2-25 IG石田学園ビル2階121
http://www.hue.ac.jp/life/facilities/tatemachi_campus.html
※広島電鉄「立町」電停から徒歩1分
■主催:ひろしまメディア文化研究会(https://sites.google.com/site/mchiroshimac/)
■参加費:無料(今回は学生報告のため参加費は無料です。お茶・お菓子の準備がありませんのでご了承ください。)
■事前登録:不要
■問い合わせ:mchic.info@gmail.com

□プログラム
ごあいさつ、説明
広島経済大学学生ワークショップ報告
小笠原さん 子どもコミュニティネットひろしまのワークショップデザイン
平尾さん ひろしまジン大学のワークショップデザイン
ディスカッション

□ワークショップ報告タイトル
<メディアを知る、理解する>
・吹き替えにチャレンジ
・童話のオビを考えよう
<メディアを生かす、表現する>
・Twitterで自己PR
・今年の漢字 第2位を考えよう
・10年後の未来

2011.11. 2

(11/4-11/9)「記憶をつむぐ、言葉をつむぐ(せんだいメディアテーク)」のご案内

紅葉も深まり、冬の足音が少しずつ近づいてきている今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
 東日本大震災の発生からまもなく8ヶ月。せんだいメディアテークで下記のような展示&イベントを開催致します。どうぞお誘い合わせのうえ、ご来場下さい。

■「記憶をつむぐ、言葉をつむぐ~あなたが未来につむいでいきたいものは何ですか?」
 http://horie.design.tohtech.ac.jp/311memory/event.html
■日時:11月4日(金) ー11月9日(水)10:00-19:00(最終日は17:00終了)
■会場:せんだいメディアテーク 5FギャラリースペースC1
 http://www.smt.city.sendai.jp/info/access/
■参加費:無料

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2011.10.11

(10/23) 「メディア・コンテ ハッピーマップ日進2011上映会」のお知らせ

運営メンバーの小川明子さん、伊藤昌亮さんらが取り組んでいるプロジェクトです。

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『メディア・コンテ』プロジェクトでは、世界的に話題になっている「デジタル・ストーリーテリング」を、日本でうまく展開できないかと試行錯誤を続けています。

はじめは08年、09年に東海地方に暮らす在日外国人の子どもたちと、その後、留学生や豊橋のお年寄り、地域で活動する女性リーダーや市民の表現に取り組むひとたちとかれこれ6回の実践を行い、そのなかから、普段、本人すらも気づいていないような、押さえこまれた声を写真とナレーションのスライドショー映像にするためのプログラムを開発してきました。

さて、今回は7回目。地域で暮らす障がいを持った人たちとの間でのワークショップを行いました。
日進市のハッピーマップのみなさんは、20年前からバリアフリーを求める地図作りを行なってこられた方々です。その活動を支援されていた方もともに、映像制作にのぞみました。
学生たちは彼らの生活に数日、密着し、一緒に作り上げた作品は、私たちにさまざまな声を伝えてくれています。

ところが、当初予定していたワークショップの当日、紀伊半島に甚大な被害をもたらした台風が名古屋を直撃してしまったため、上映会まで進めることができませんでした!

そこで、仕切り直しとして、10月23日日曜日午後2時から、愛知淑徳大学長久手キャンパスミニシアターにて、上映会を行います。そのあとはアトリエで簡単なティーパーティを行う予定です。ぜひ作品を一緒に見ていただければと思います。

メディア・コンテ ハッピーマップ日進2011上映会
日時:2011年10月23日午後2時から
場所:愛知淑徳大学長久手キャンパスミニシアター

愛知淑徳大学長久手キャンパスへのアクセス:http://www.aasa.ac.jp/guidance/map.html


2011.10.10

(10/30) 映像学習プログラムシンポジウム全国大会 ~想像と想作 未来を拓く子ども達の映像制作~

メルプラッツ事務局に、下記ご案内をいただきました。

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映像学習プログラムシンポジウム全国大会

~想像と想作 未来を拓く子ども達の映像制作~

 

ネット社会、メディア社会に生きる子ども達。東日本大震災でも様々な情報が氾濫し、情報の見極めが課題となりました。全国各地で行われている子ども達の映像制作の意義を考えると共に、子ども達への映像教育を多視点から探るシンポジウムを開催致します。

是非、皆様お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

 

期日:2011年10月30日(日)

時間:13:00~16:30(開場12:00)

会場:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ホール

料金:無料(事前申込制先着順)

 

<1部>        全国に広がる映像教育の現場から

~事例紹介と作品上映~

1:札幌、川崎、沖縄、金沢の取り組み

2:「瀬戸内国際こども映画祭」での香川県高松市の子ども達の作品紹介と

  事例紹介

3:ドキュメンタリー「初めての映像制作=高松の子ども達」

4:高松⇔会場ライブ中継

高松の子ども達にインタビューと各地域担当者によるディスカッション

<2部>        映像教育の可能性とこれから  ~パネルディスカッション~

登壇者:小宮 悦子氏(テレビキャスター)

    松野 良一氏(中央大学総合政策部教授)

    渡辺 真由子氏(メディアジャーナリスト)

 

お申込み:電話、FAX、メールのいずれかにて

必要事項(氏名、年齢、ご住所、電話番号、参加人数)明記の上お申し込みください。

TEL:048-265-2590

FAX:048-265-2628

メール:vm@skipcity.jp

お問合せ:SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム

埼玉県川口市上青木3-12-63

048-265-2590

 

主催:埼玉県、(財)自治総合センター  共催:e-とぴあ・かがわ

後援:総務省、川口市、埼玉県教育委員会、川口市教育委員会

※このシンポジウムは全国モーターボート競走施行者協議会からの拠出金を受けて実施するものです


2011.9.29

(11/11) 「民放連メディアリテラシー・シンポジウム ~視聴者との新しい関係のために~」が開催されます

メルプラッツ運営メンバーの水越伸さん、見城武秀さん、境真理子さんが登壇します。
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民放連メディアリテラシー・シンポジウム ~視聴者との新しい関係のために~

民放連「メディアリテラシー実践プロジェクト」の5年間の成果をご報告し、デジタル放送時代のメディアリテラシー活動を展望いたします。

■日時:11月11日(金)午後6時~8時45分
■会場:UDX GALLERY NEXT(JR秋葉原駅前:裏面参照)
参加ご希望の方は、「お名前」「所属」「連絡先メールアドレス」を11月4日(金)までにliteracy2011@nab.or.jpまでお送りください。参加費は無料です。

■プログラム
●第1部 メディアリテラシー実践プロジェクト報告 (18:00~19:00)
水越   伸 氏(東大大学院情報学環教授/民放連メディアリテラシー実践プロジェクトチーム副主査)
大河原 聡 氏(文化放送総務局長/2010年度プロジェクト実施担当者)
山田 眞嗣(民放連番組部)
●第2部 パネルディスカッション 視聴者と放送局の新しい関係のために (19:10~20:40) ~放送局が取り組むメディアリテラシー活動の意義~
<パネリスト>
倉田  治夫 氏(テレビ信州専務取締役)
鈴木裕美子 氏(テレビ朝日お客さまフロント部長)
見城 武秀 氏(成蹊大学文学部教授/民放連メディアリテラシー活動推進部会有識者委員)
<コーディネータ>
境  真理子 氏(桃山学院大学教授)

●むすびにかえて~
民放連メディアリテラシー助成事業について (20:40~20:45)
広江 潤 氏(日本テレビ・執行役員コンプライアンス推進室長/民放連メディアリテラシー活動推進部会幹事)

■主催  日本民間放送連盟 放送基準審議会
■協力 東京大学大学院情報学環水越伸研究室マス&コミュニケーションプロジェクト

<お申込み・お問い合わせ>
民放連番組部(担当:山田/佐藤)
電話:03-5213-7707
E-Mail:literacy2011@nab.or.jp

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